【ビッグモーター】兼重宏行は元自衛隊?鍛えられた経営センス5選!

兼重宏行のアイキャッチ画像

ビッグモーターの創業者であり、一代でビッグモーターを大企業へと成長させた兼重宏行さん。

現在71歳(2023年7月時点)の兼重宏行さんですが、元自衛隊員なのでしょうか?

また、一代で日本を代表する中古車販売企業へと成長させた経営センスは自衛隊で鍛えられたものなのか?

そこで、今回この記事では

  • 兼重宏行さんは元自衛隊?
  • 自衛隊所属で鍛えられた経営センス5選!

主にこの2つのことを追っていきます。

調べてみたら、兼重宏行さんの経営センスは自衛隊所属の経験によって磨かれていったので、

ぜひ最後まで読んでいってください!

では、本題に入っていきます!

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目次

兼重宏行は元自衛隊?

兼重宏行さんの記者会見
出典:毎日新聞

兼重社長は、1951年に山口県岩国市で生まれた。

工業高校を卒業した兼重社長は、一時自衛隊に入隊。同じころ、友人が働く自動車修理工場に顔を出すようになり、1976年に「兼重オートセンター」を設立した。

引用元:smartFLASH

兼重宏行さんは海上自衛隊岩国基地のある山口県岩国市で生まれました。

近くに自衛隊基地があったためか、5年ほど自衛隊に所属していたようです。

自衛隊基地が近くにあれば、多くの若者が入隊するものだと思いますし、憧れもあったのでしょう

その後に、自ら会社を立ち上げ、大きくしていきました。

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自衛隊所属で鍛えられた経営センス5選!

ビッグモーターの看板
出典:modelpress

一代でビッグモーターを日本を代表する中古車販売企業へと成長させた手腕は自衛隊で鍛えられたものなのでしょうか?

意外に多い元自衛隊員の創業社長

その「すしざんまい」の社長として――正確には、「すしざんまい」という寿司店を傘下に置く株式会社喜代村の社長として――、CMでも有名な木村清さん。木村さんは、F104のパイロットを目指して15歳で航空自衛隊航空教育隊に入隊し、航空操縦学生という資格を得た元自衛隊員である。

元自衛隊員という肩書を持つ人たちには、秀でたビジネスマンが多いように感じる。木村さんをはじめ、浜田武雄さん(パーソナル・リース)、折口雅博さん(グッドウィル・グループ)、三井紀代子さん(セブンワークスジャパン)と、創業社長がずらりと並ぶ。

引用元:GetNaviweb

植村弘明さんは陸上自衛隊高等工科学校を卒業。陸上自衛隊化学科隊員として任命され、教官を7年経験し退職。その後は不動産仲介の営業をやりながら、株式会社ママン東京を設立。

自衛官時代、20歳で教官の立場として年上の人に指導をしていました。言うことを聞かない人には心を鬼にして面と向かって伝え、上司にも報告。目的があるため、軍隊という上下関係のある組織で年齢関係なく、15歳以上も年齢が上の人にも芯を持って対応しました。

若手で教官の役割として期待されていましたが、自分が動かないと上からも言われるので、しっかりと信念を持って行動することを心がけていました。経営者として従業員や外部の方に対して変に迎合することなくき然とした態度で話せるのは、教官時代の経験があったからだと感じます。

引用元:ワクセル

【株式会社フジムラ 藤村一人】

「災害への危機意識と備え。そのスキルが生きています」

【株式会社FRONTEO CEO 守本正宏】

「情報の整理・分析・報告は護衛艦勤務で培ったスキル」

【HotSprings株式会社 永井宏樹】

「自己管理能力の大切さを経営者として実感」

引用元:MAMOR

このように、元自衛官で経営者として成功している人は意外と多くいるのです。

以下の5つが自衛隊において鍛えられるビジネススキルだと考えられます。

リーダーシップと指導力

自衛隊での教官経験は、他者を指導し、リーダーシップを発揮するスキルを磨いたことを示しています。

ビジネスにおいても部下やチームを指導し、効果的なリーダーとしての役割を果たすことが期待できます。

信念と堅持力

自衛隊では目的を達成するために困難な状況でも諦めずに努力することが求められます。

これにより、経営者としての信念を持ち、困難にも立ち向かい続ける意志の強さが備わっているでしょう。

上下関係を尊重する姿勢

自衛隊の組織は厳格な上下関係があります。

これにより、年齢や地位に関わらず、他者とのコミュニケーションや尊重の姿勢が育まれます

経営者としても従業員やパートナーとの良好な関係を築くことに繋がります。

危機管理と備えの重要性

自衛隊では災害時の危機管理が重要なトレーニングとして行われます。

これにより、ビジネスの経営においてもリスク管理と事前の備えを重視し、危機に適切に対処する力を持つことができます。

自己管理能力と忍耐力

自衛隊の任務は体力的・精神的にも過酷な場合があります。これにより、個人の自己管理能力と忍耐力が向上します。

経営者としてもストレス耐性があり、長期的な目標に向かって着実に努力を続けることができるでしょう。

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さいごに

今回は兼重宏行さんに着目して、自衛隊に所属していたことについてお伝えさせていただきました。

兼重宏行さんは5年ほど自衛隊に所属していたことがわかりました。

自衛隊では多くのビジネススキルが得られる環境にあることがわかり、この経験によって一代で会社を大きくしていったのだとわかりました。

それでは、また!

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